リネン生地の販売サイト「リネン@ハンドメイド」。ハンドメイドレシピを紹介しています。

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リネン生地でハンドメイドするのが大好きな方。肌触りのいい、リネン生地を多数取り揃えました。簡単に作れるハンドメイドレシピをご紹介。買ってうれしい、作って楽しい、使ってかわいい、リネン生地をたっぷりご堪能ください。

リネン生地Q&A

Q:生機の地直しってどうやるのですか?

A:一般の布は織機で織られた後、整理加工で洗われ染色や加工(防縮加工、光沢加工など)がほどこされてから販売されおりますが、生機は未整理品ですので地直しをしなければなりません。

手順
1.布を切り口と2箇所ロックをかけるか、三つ折り縫いをします
2.ぬるま湯で10分ほど洗濯します。(水流は中)
その時、洗濯水が茶色くなります。
麻、綿のアクや糊が洗い落ちた色です。
3.脱水後、軽く干し、生乾きの状態でアイロンでシワを取ります。
(地直ししてから染色することも楽しめます。)

Q:麻布ってシワになるのでは?

A:確かに麻布は、表面変化が少ない布ですので、シワが目立ちます。でもこのシワの凹凸感が夏には清涼感を感じさせるのだと思います。だからシワをあまり気にせず麻布を楽しみましょう。上質リネン生地ラミー生地は思うほどシワにはなりません。

Q:麻布はチクチクと肌を刺すというイメージがあるのですが。

A:麻布がすべてチクチクすることはありません。布でもリネン生地、上質ラミー生地はチクチクしません。

Q:麻布の良いところはどんな点ですか?

A:麻布はなんといっても丈夫です。その上使い込むごとに味が出て肌ざわりが良くなります。その上、水分の吸収がよく、乾きが早いこと。光沢があることなどがあげられます。
私の友人は1枚のリネン生地シーツしか持っておらず、毎週1回選択して使っています。朝洗っても夕方乾くからです。

Q:地直しはすべての布で必要なのですか?

A:基本的には、地直しの必要がない布の方が多いです。一般的にオームソーイングで、袋物、インテリアなどの小物を作る場合は必要ありません。
但し、インド綿、生機(未整理布)、布目がゆがんでいる布は必要です。


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